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FTMOとは?料金・ルール・利益分配・KYC・禁止事項・評判を徹底解説【2026年最新版】

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2026年最新版

FTMOとは?料金・ルール・利益分配・KYC・禁止事項・評判を徹底解説

FTMOは、世界的に知名度の高いプロップトレーディングサービスです。 1-Stepと2-Stepの評価モデルを用意しており、ルールを守りながら利益を積み上げられるトレーダーを評価する仕組みが採用されています。 本記事では、FTMOの仕組み、料金、チャレンジプラン、ルール、ドローダウン、利益分配、KYC、支払い方法、禁止事項、 メリット・デメリット、向いている人、よくある質問までまとめてわかりやすく解説します。

FTMOの結論まとめ

  • FTMOはブローカーではなく、シミュレーション環境と教育ツールを提供するプロップサービス
  • FTMO Challenge: 2-Step と FTMO Challenge: 1-Step の2商品がある
  • 2-Stepは利益目標10%→5%、最大日次損失5%、最大損失10%、最小4取引日
  • 1-Stepは利益目標10%、最大日次損失3%、最大損失10%、Best Day Rule 50%がある
  • 利益分配は2-Stepが80%(条件達成で90%)、1-Stepは90%
  • MT4・MT5・cTraderに対応し、2-StepのみSwing口座タイプを選べる

FTMOとは?

FTMOは、トレーダー向けにシミュレーション環境と評価プロセスを提供しているモダンプロップトレーディングサービスです。 公式FAQでも、FTMOはブローカーではなく、入金を受け付ける業者でもなく、シミュレーテッドトレーディングと教育ツールを提供するサービスであることが案内されています。

つまり、一般的な海外FX業者のように自己資金を預けて取引する仕組みとは異なり、 FTMOが用意するルール付きのデモ環境で成績を示し、その後のFTMO Accountで実績に応じた報酬を受け取る流れです。

現在の主な商品は、王道の2段階評価である「FTMO Challenge: 2-Step」と、 1段階で進める「FTMO Challenge: 1-Step」の2種類です。

FTMOの主な特徴

ブローカーではなくシミュレーション環境型のプロップサービス
1-Stepと2-Stepの2つの評価モデルを用意
最大$200,000のアカウントサイズに対応
2-StepはStandard/Swing、1-StepはStandard
MT4・MT5・cTraderに対応
利益分配は最大90%、2-Stepは初回報酬時に手数料100%返金あり

FTMOのプラン一覧

項目 FTMO Challenge: 2-Step FTMO Challenge: 1-Step
評価段階 2段階(Challenge → Verification) 1段階
利益目標 Phase1: 10% / Phase2: 5% 10%
最大日次損失 5% 3%
最大損失 10%(Static) 10%(End-of-day-trailing)
最小取引日数 4日 Best Day Ruleにより実質2〜3日以上が目安
取引期限 無制限 無制限
利益分配 80%(Scaling Plan達成で90%) 90%
Best Day Rule なし あり(50%)
手数料返金 あり(初回報酬時に100%返金) なし
口座タイプ Standard / Swing Standard

FTMOの料金・チャレンジ価格

FTMOでは、1-Step・2-Stepともに、$10,000 / $25,000 / $50,000 / $100,000 / $200,000 のサイズから選択できます。 公開比較ページでは、2-Stepは「€89〜」、1-Stepは「€79〜」と案内されています。

項目 内容
選択可能サイズ $10,000 / $25,000 / $50,000 / $100,000 / $200,000
2-Step料金 €89〜
1-Step料金 €79〜
2-Step手数料返金 初回報酬出金時に100%返金
1-Step手数料返金 なし
継続課金 なし。2-Stepの料金はChallengeとVerificationの両方を含むワンタイム費用

※ 公開取得できた公式テキストでは、各サイズごとの詳細価格表までは明瞭に確認できなかったため、ここでは公開比較ページに表示されている開始価格と公開サイズのみ記載しています。申込み前に必ず最新の注文画面で再確認してください。

FTMOのルール・ドローダウン

2-Stepの基本ルール

  • Phase1 利益目標:10%
  • Phase2 利益目標:5%
  • 最大日次損失:5%
  • 最大損失:10%
  • 最小取引日数:各4日
  • 取引期限:無制限

1-Stepの基本ルール

  • 利益目標:10%
  • 最大日次損失:3%
  • 最大損失:10%
  • 最大損失タイプ:EOD Trailing
  • 取引期限:無制限
  • Best Day Rule:50%

Best Day Ruleとは?

1-Stepでは、最も利益が大きかった1日の利益が、Positive Days’ Profitの50%を超えてはいけません。 そのため、1日だけの大勝ちに依存した通過はしにくく、複数日に分けて利益を積み上げる必要があります。

注意: FTMOでは、利益目標を達成していても、最大日次損失や最大損失に触れた時点で失格になります。 特に1-StepのEOD Trailing Max Lossは通常の固定損失ルールとは違うため、仕組みを理解せずに大きなロットを張るのは危険です。

FTMOの利益分配・出金

FTMOの利益分配は、2-Stepが80%で、Scaling Planの条件を満たすと90%に引き上げられます。 1-Stepは最初から90%です。

2-Step

報酬は80%。Scaling Plan達成で90%に増加します。

1-Step

報酬は90%。初回から90%で固定です。

報酬周期

報酬は隔週ベースで処理され、平均処理時間は約8時間と案内されています。

最低利益条件

報酬出金に利益目標は不要ですが、取引手数料をカバーする程度の最低条件があります。

出金方法 内容
銀行送金 対応
Visa Direct / Mastercard Send 対応(最大$20,000)
Skrill 対応
暗号資産 対応(BTC, ETH, LTC, USDC, USDTなど)

FTMOの対応プラットフォーム

MT4

定番の取引プラットフォーム。EA運用やシンプルな操作を重視する人に向いています。

MT5

板情報や多機能テスターなどに対応し、より高機能な環境を求める人向きです。

cTrader

裁量・自動売買の両方に強く、モダンな操作感を好むトレーダーに向いています。

Swing口座

2-Step限定で選択可能。ニュース時・週末持ち越し・長時間保有の制限がないため、スイング向きです。

FTMOの支払い方法・KYC

FTMO Challengeの購入時には、銀行送金、クレジットカード/デビットカード、暗号資産、Skrillが利用できます。 2-StepではVerification通過後、1-Stepでは評価通過後に、FTMO Identity(KYC/KYB)を完了して契約へ進みます。

項目 内容
購入時の支払い方法 銀行送金 / クレジットカード・デビットカード / 暗号資産 / Skrill
2-StepのKYCタイミング Verification通過後
1-StepのKYCタイミング 評価通過後
個人の本人確認 パスポートまたは国民IDカードなどが必要
コンプライアンス確認 個人登録は通常1営業日未満、会社登録は最大3営業日程度

FTMOの禁止事項

FTMOでは、実市場に反する取引や、システムの穴を突くような取引は禁止されています。 また、EAの利用自体は可能ですが、第三者EAの使い方によっては最大資本配分ルールに抵触する可能性があります。

注意したい禁止・要注意事項

  • 実市場の正常な機能に反する取引
  • システム悪用や不正な裁定取引
  • 第三者EAの大量重複利用による資本配分ルール違反リスク
  • サーバーに過度な負荷をかける高頻度な注文・修正
  • 標準FTMO Accountでの制限付きニュース取引違反
  • 標準FTMO Accountでの週末・長時間ロールオーバー保有違反
重要: ChallengeやVerification中はニュース取引や週末持ち越しの自由度が高いですが、 FTMO Accountに進んだ後は、Standard口座ではニュース制限や保有制限がかかります。これらの制限がないのはSwing口座です。

FTMOのメリット

  • 世界的に知名度が高く、公式情報が比較的充実している
  • 1-Stepと2-Stepを選べるので、トレーダーのタイプに合わせやすい
  • 取引期限が無制限で、時間プレッシャーが少ない
  • 2-Stepは初回報酬時に手数料100%返金がある
  • MT4・MT5・cTraderに対応している
  • Swing口座はニュース・週末持ち越し制限がなく、スイング向き
  • Scaling Planで最大$2,000,000まで拡張できる

FTMOのデメリット

  • ブローカーではなく、リアル口座運用とは仕組みが違う
  • 1-StepはBest Day Rule 50%を理解していないと通過しにくい
  • 1-Stepの最大日次損失3%はかなり厳しめ
  • Standard口座ではFTMO Account移行後にニュース・保有制限がある
  • 禁止事項や不自然な取引パターンへの監視が比較的厳格

FTMOが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 再現性のあるルール型トレードができる人
  • 世界的に有名なプロップサービスを使いたい人
  • 短期〜中期で安定した成績を出せる人
  • MT4・MT5・cTraderを使い分けたい人
  • スイング向けなら2-Step Swingを使いたい人

向いていない人

  • リアル口座でそのまま自己資金を回したい人
  • ルール確認をほとんどしたくない人
  • 一発の爆益だけで突破したい人
  • 日次損失管理が苦手な人
  • 禁止事項の範囲を軽く見てしまう人

FTMOの始め方

  1. 公式サイトで1-Stepまたは2-Stepを選ぶ
  2. アカウントサイズ・口座タイプ・プラットフォームを選択する
  3. 料金を支払ってChallengeを開始する
  4. 取引ルールを守りながら評価を進める
  5. 2-StepならVerificationへ、1-StepならKYCへ進む
  6. KYC完了後、契約締結を行いFTMO Accountへ進む

FTMOのよくある質問

FTMOはブローカーですか?

いいえ。FTMOはブローカーではなく、シミュレーション環境と教育ツールを提供するプロップサービスです。

FTMOの利益分配は何%ですか?

2-Stepは80%で、Scaling Plan達成時は90%です。1-Stepは90%です。

FTMOのChallenge料金は返金されますか?

2-Stepは初回報酬出金時に100%返金されます。1-Stepは返金対象ではありません。

1-Stepと2-Stepの違いは何ですか?

1-Stepは1段階評価で報酬90%、2-Stepは2段階評価で報酬80%からスタートし、条件達成で90%になります。

FTMOでニュース取引はできますか?

ChallengeやVerification中は可能です。ただし、FTMO AccountのStandard口座では一部制限があります。Swing口座は制限がありません。

FTMOで週末持ち越しはできますか?

ChallengeやVerification中は可能です。FTMO AccountではSwing口座なら可能ですが、Standard口座では制限があります。

FTMOのKYCはいつ必要ですか?

2-StepはVerification通過後、1-Stepは評価通過後にFTMO Identity(KYC/KYB)へ進みます。

FTMOの対応プラットフォームは何ですか?

MT4、MT5、cTraderに対応しています。

FTMOを始める前に確認したいこと

FTMOは、利益を出すことだけでなく、リスク管理・一貫性・ルール遵守まで見られるプロップサービスです。 そのため、料金だけで選ぶのではなく、自分のトレードスタイルが1-Step向きか、2-Step向きか、Swingが必要かまで考えて選ぶのが大切です。

特に、1-StepのBest Day Rule、2-Stepの手数料返金、StandardとSwingの違いは事前に理解しておくと失敗しにくくなります。

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この記事を書いた人

相場歴8年。
兼業トレーダーとして、FXを中心に市場と向き合い続けている。

派手な手法や一時的な勝ちではなく、
「続けられるトレード」「再現できる判断軸」を重視。

本サイトでは、実体験をもとに、
信頼性・取引環境・長期運用の視点から、海外FXブローカーを厳選して紹介。

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